今週から自分の所属する組織が新しい体制となった。やはり春は別れの季節であることを実感させられる。
週の初日の夜、社内の飲み会。いつも前を通っていた青山の『NOS』。グラウンドフロアだけの立ち飲みバーかと思いきや、2Fと3Fにけっこうなスペースがあることに微妙に驚く、本当にどうでもいいことだけれど。2軒目は『ホノホノ』、チーズが食べたかったんだけれど、料理の注文は終了してしまっていた。3軒目は『ガタカ』へ。夜は更けていく。

昨日の夕方、auの「新ブランド発表会」と大層な名前がつけられたイベントを覗きにミッドタウンへ。まだまだ桜がキレイ。草間彌生の毎度恒例の神がかり的スピーチを楽しみ、『iida』というニューモデルをタッチ&トライ。ソニーエリクソン製だとそこで知ったんだけれど、次の機種はこれにしようかという気になった。デザインコンシャスをやたら謳っているのは実は気に食わないんだけれど、「S001」よりも遥かに洗練されていると思う。後日発送ながらお土産は蔦のようなデザインの緑色の充電器。これもデザインはどうでもいいんだけれど、USBメモリーなんかよりも実に実用的。
昨夜、仕事が終わったのが深夜3時だか4時くらいだったんだけれど、その後、恵比寿『Magic Room』へ。懲りずに朝まで飲む。先週中盤辺りから、起きている時間の中で飲んでいる時間が半分を越えている気がするのは気のせいだろうか・・・。

週末は2日連続で国立で花見。
新宿御苑の桜も、代々木公園の桜も、中目黒の桜も、千鳥ヶ淵の桜も美しいけれど、僕は国立の桜が一番好きだ。大騒ぎでもなく、寝転びながらゆったりと飲みすぎるあの雰囲気は、あの街独特の雰囲気にマッチする。
やっぱり酔っ払って中央線を寝過ごし、国立→東京→中野→新宿というコースで山手線に乗り換える。

春秋はチルデンの季節というわけではないだろうけれど、入学式だなんだと思うとやっぱりこの季節かもということで、今週は2回Vネックを着ることがあった。
左はブラックフリースのもの、カシミヤなのでまだまだ肌寒い日にぴったり、室内では暑いんだけれども。袖口のスタイルはやっぱりトム・ブラウン。
右はエルメスのヴィンテージ。こちらはコットンなので春らしい。くすんだトリコロールがかっちょいいのだ。
昨日は夕方から森美術館に『万華鏡の視覚』展のプレビューへ。易々と手の届かない作品が展示されるのがやっぱり美術館の展覧会の醍醐味だなぁと改めて思う。オラファー・エリアソンの作品がとてもよかった。
その後、菅付さんの『編集天国』のプレビューへ。片山正通さんとお会いする。マネージャーの清水さんにこのブログを発見されたことが判明したので、あまり勝手なことはもう書けないかも、なんて。
最後は大崎のエルモルイスギャラリーへ移動して、『Total』展。VesseLのプランターに東信さんのお花の組み合わせを堪能する。
腹ペコになったところで『石鍋のぐち』で鍋をつつき、一旦解散。飲み足らずナディフ上の『Magic Room』へ。『X+Y』のフロアにいた鶴ちゃんがママなのだ。友人が合流、2時くらいまで飲んでいたかな。
この日、石田純一で勝負をかけていた『BRIO』の休刊が決定。

昨日は村上隆の展覧会のオープニングへ。Inochiくんのお披露目。数年前に映像をアートアグネスで見た気がするけど、ついに完成か。
ドローイングも展示してあったけど、少しレオナルド・ダヴィンチ風。村上の次のベンチマークはそこまできたのか。
ホタルイカを食べにまた『Serendip』へ。食後、『Impricito』へ移動。社長に遭遇、3時ごろ解散。
# by richardson | 2009-04-03 07:48 |
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ここ数日、
トム・ブラウンが破綻するのではないかという噂が流れているようだけれど、実際のところどうなのだろうか。
もう一人のトム、トム・フォードもシャツは数万円、スールが数十万円とトム・ブラウンと同じような価格帯だが(TFのほうが高いけど)、こっちはサングラスや香水がやっぱり稼ぎ頭になっているのかなとも思ったり。トム・フォード、スーツは大阪の阪急でしか買えないけれど、サングラスは街のメガネ屋さんで買えてしまう。記事にも書いてあった通り、その分、トム・ブラウンはブルックス、ハリー・ウィンストン、モンクレール、そしてサムソナイトなど外注仕事で稼いでいるのは確かだけれど。
トム・ブラウンのセットアップって、上下違う組み合わせでも非常に相性がいいので、2着目以降はXの2乗に効用があがる。1つしか持ってなかったら1ルックだけど、2つだと4ルック、3つだと9ルック(ちなみに僕はいまここ)。
トム・フォードのスーツもやっぱりよくできていて、3ピースで着ても気分が上がるし、デニムなんかをあわせてもけっこう決まる。この前会社にフルコーディネートで着ていったら「今日はどうしたの?」と疑問符を投げかけられただけではあったが。そう、先日調子にのって、ここんちのグレーチェックの3ピースを購入したのだ。

朝、コンビニで見かけたFAMOSOをすぐに購入。北野武編集長、所ジョージ副編集長という最強の布陣である。
しっかり4月1日の発売して、広告までとことんウソ作りこまれているバカさ加減好きだなぁ。やっぱり天才たちは何をやっても天才ってことが良く分かった。いいエイプリルフールだ。
当然社内でも大人気でみなで回し読み。
午後、アンダーカバーの展示会に行ったあと、ルイ・ヴィトンでカニエ・ウェストがデザインした新作のスニーカーを見せてもらう。クオリティも最高だけれど、値段も最高だ。そしてここでもFAMOSOは大人気。

昨日は松涛の『バカール』へ。5000円のコースを注文したが、どのお皿も美味しくて大満足。もちろん、席は満席だった。
目黒川までタクシーで移動し、2軒目は中目黒のネムスへ。ここでお誘いの電話がかかってきて同行のお姉さんとともにカスバに移動。某有名元サッカー選手がいらっしゃってちょっと驚きつつも、普通にビールを注文。ご馳走になる。そして気づけば5時前だ。楽しい夜だった。
3人で住んでいた前の会社の同期たちが同居を解消するということで、その散会パーティへ馬喰町へ。30人くらい来ていただろうか、へべれけな夜だった。朝まで飲んで、ぼちぼちベッドに行きつつ、寝ぼけながら見た王様のブランチで取り上げれていた「ホタルイカと菜の花のご飯」を食べたいなぁと思っていたら、家のすぐそばの『Serendip』というお店ということが分かり、食べに行ってみた。即、注文。旨い。

夜は友人を誘って、ヤノベケンジのトらやんを見に六本木アートナイトへ。高さ7メートルのロポットが深夜の六本木ヒルズのど真ん中でマンガみたいに火を噴くというこのシチュエーション。どこにも文句は無い。
アバスクにいって、ちょっと飲み食いしてまた徒歩で帰宅。
# by richardson | 2009-03-30 00:16 |
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木曜日は久々の花冠へ。
先日手に入れたばかりのPolaroid 110Aの使い方を教えてもらう。そもそもロール式のポラロイドのフィルムしか入らないのを、ビルダーが現行のインスタントフィルムも使えるように改造しているモデル。『ウォッチメン』の監督、ザック・スナイダーも使っているらしい。ヤシカがOEMで作っていたレンズがすごくいいし、フォルムもすごくいい。是非使いこなせるようになりたいものである。二軒目はネムスへ。3時ごろ解散、徒歩で帰宅。

表参道のカフェで、Rrosemaryさんがジーン・クレールを撮影していたときのこと、外人の女の子3人がいきなり店に入ってきて、「あなたもしかしてジーン?」とジーンに聞く。
女の子3人の正体は、ツアーで来日中のBeckのスタイリスト、マネージャー、奥さん。NY在住のスタイリストが言うには「日本に行くと言ったらジーンに会ったほうがいいよ」と多くの友人に言われて、インターネットでコンタクト先を探したものの、写真は見つかるけれどコンタクト先が見つからずで、たまたま歩いていたら写真でみた顔のじいさんが撮影していて、声を掛けたとのこと。
その日の午後にはRrosemaryさんがBeckの撮影予定という偶然のおまけ付き。
僕もおこぼれに預かり、夜はNHKホールでのBeckのライブへ招待してもらう。ステージ終了後のバックステージには、最新アルバム『Modern Guilt』とコラボでバックを作っているズッカの小野塚さんやナンバーナインの宮下さんの姿も。
紅白の中継でTVでしかみたことなかったNHKホール、意外に小さくてびっくり。
ちなみにジーン・クレール、最新号のGQで昔一緒に住んでたという藤原ヒロシと対談しています。
火曜日、ダラダラと仕事をしながら、夜は後ろの席に座っている先輩と飲みに行く。会社近く、アバスク。雑誌の存在意義について話す。
「雑誌ビジネスはブランドビジネスと同じ」と言われて久しいが、広告ベースで生き残りをかけるいわゆるラグジュアリーマガジンのうち、結局のところブランド化に成功したのは、男性誌の中でやっぱりLEONだけなのではないだろうか、ブランドの良し悪しはおいておいて。
雑誌の編集者は、所属する雑誌ブランドが生むクリエイションに対し、全責任を持つべきであり、(チームとして)カール・ラガーフェルドであり、マーク・ジェイコブスでなければならない。
LEONの場合は岸田さんのコミットに寄るところは大きいけれど、あの雑誌には「ギラギラでモテることが好きなLEONさんがこう言っています」というメッセージがあった。「父親向けです」とか「カルチャーに強いです」とか、そんな緩やかすぎるコントロールでブランドが成立すると思ったら大間違いだ。例えばマーク・ジェイコブスのように、現代美術家の中ではムラカミ、スプラウス、リチャード・プリンス、ミュージシャンはファレルとカニエが好きですというメッセージを明確に打ち出さないと、ブランドなんて到底生まれてこない。結局のところ、読者と仲のいい友人関係を築くのが重要なのだ。昔の雑誌はやっぱりそれができていたのかもしれないし、今日ではブログがその役割を果たしているのかもしれない。
マイナーな雑誌であればあるほど、そういった方向付けはし易いかもしれない。だが雑誌がいくらセグメントメディアといっても、マスをあきらめてはいけないとも思う。ブログとの違いはやっぱりそこにあって、ゴヤールの立ち位置ではなく、やっぱりヴィトンやシャネルのポジションを獲っていかないと。時間と手間とコストをかける意義はそこにあって、今のままでは、冗談ではなく男性誌はあと数年のうちにマーケットごと滅びてしまうだろう。
このWEB全盛時代において、これが雑誌のやり方だと言ってプレスリリースの焼き直しを未だに続けている編集者がどれほどいることか。そう思うと、ただの天誅であるけれど。

宇多田ヒカルのUtada名義のニューアルバム、『This is one』が最近のヘビーローテーション。このジャケット、btfの青木克憲さんのアートワーク。 楽曲の多くがSTARGATEのプロデュースだと聞いたけど、NEPTUNESとも是非やってほしい。
もしも願いが3つ適うなら、「宇多田ヒカルと友達になる」というのを、そのひとつに入れたいくらいけっこう好きなんです。あの天才っぷりとサバサバっぷりは、まさにどつぼ。
先週発売になったばかりの著作『点』と『線』は買おうと思っていた直前、ありがたいことにデスクに届いていて、ちょうど読み始めたところ。

そういえば先週、DVD発売日にDVDで『おくりびと』も鑑賞。
自分がまだ若いせいか、周りの人が言うほど感動しなかったというところが本音。親兄弟の死に目に幸いなことに立ち会っていないので、納棺という儀式に現実感があまりない。そして、思ったほど小山薫堂っぽさ、いわゆるテレビっぽさもなかったなぁ。
本木雅弘が惚れたという原作『納棺士日記』も読み始めたのだけれど、作家活動がチェロに置き換わっているところなんて秀逸だなぁと思う。

展覧会のあと、『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観に、六本木ヒルズへ。海堂尊のバチスタシリーズの中では一番好きな作品だ。堺正人の演技は圧巻、アテ書きのようだった。
映画の感想としては、ルージュを塗って指揮を執るシーンが若干物足りなかったのと、転んだだけの白鳥(阿部寛)がドクターヘリに乗って運ばれてくるという最後の小ネタは明らかに不要だと思った。ドクターヘリを普及させることも作品の目的のひとつのはずなのに、あんな安易な使い方は冒涜も甚だしい。『コードブルー』のドラマもけっこうはまって見ていたからか、何故だかムキになってしまう。その日の夜の情熱大陸にちょうど堺正人が出ていたところで、1800円の元を取ったかなと。

公開にあわせて発売された『ジェネラル・ルージュの伝説』も先週のうちに読破。"伝説"部分は映画ではかなりはしょたれていたのが残念。後半の海堂さんの、社会人デビューならぬ、売れっ子作家デビュー的自己紹介も、明らかに不要だ。破天荒な天才っぷり、強烈な意思の強さはすでに作品が物語っている。

連休のある1日。やなぎみわの個展『マイ・グランドマザーズ』を観に恵比寿の写真美術館へ。
女性が自分がおばあちゃんになったときの様子を想像して、特殊メイクだ合成だで、その想像図は写真作品になっている。すごくストーリー性のあるつくりで、楽しめた。これは女の人の自由な人生でしか成り立たない作品なのかもしれない。しれーっと『マイ・グランドファザーズ』とか将来あるのかもしれないけれど。
操上和美さんの『シルバーゼラチン・ラブ』が1Fのホールで上映されていた。まだ観ていない。先週お仕事でご一緒させていただく機会があって、観なければと思っているところ。Pyramid Filmという操上さんの会社のT-shirtをスタッフの方が着ていたんだけど、少しゴシックチックに加工されたロゴのプリントがとてもかっこよかった。聞いてみたら、佐藤可士和が10年ほど前にデザインしたものだとか。
# by richardson | 2009-03-23 19:06 |
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先週、前職の先輩と銀座でご飯を食べた。一軒目は銀座にあるグラナダのペロ。カバを1本とグラスワインを数杯。締めにラーメンというコースだったが、22時ごろだか通りかかった汐留の電通ビル、電気がついているのが、ファサード沿いを走っている特急エレベーターの停止階だけだった。これも不景気の影響なのか。
気まぐれコンセプトのネタになりそうな話だなぁと思った次第。

三谷幸喜の朝日新聞の連載をまとめた本が今年も出た。なんだかんだで毎年買っているが、やっぱり面白い。
ユースケ・サンタマリアと堺正人とシガーバーに行くの巻があるんだけど、シガーを吸った三谷さんの白黒写真なんて凄く絵になるんじゃないだろうかと思う。

いろいろなブログで出ているので、書かなくてもいいかなと思っていたんだけど、ちょっと書きたくなった。
藤原ヒロシ半世紀『丘の上のパンク』、本屋で買おうと思って予約せずにぼーっとしてたら即完売してしまい、手に入れたのが数日前。昨日、ようやく読了したんだけれど、なんと最後にちらっと自分の名前が出てきているではないか。全然大したことをしたわけではなく、ほんの偶然なんだけれど、この記念碑的な本に名前が残るのはやっぱり嬉しい。
あと、メンノンの連載、ア・リトル・ノーレッジの経緯なんかが面白かった。初期のヴィジュアル、小暮徹さんのアーカイブと合成されていたとは知らなかった。あれも1冊の本にまとめてくれたらいいのに。

そして、U2の新譜『No Line on the Horizon』のジャケットは杉本博司の『海景』のシリーズ。そんな惰性で買ってしまった。
"War Child"プレゼンツの『HEROES』、デヴィッド・ボウイとポール・マッカートニーの呼びかけではじまったというこの企画。参加アーティストもベック、フランツ、リリー・アレンなど超豪華。近年のアーティストが昔の名曲をカバー。こっちは買っても損はなし。

日曜日、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターへ『春琴』を観にいく。昨年の再演。
演出はサイモン・マクバーニー。村上春樹の『象の消滅』を舞台化したのものこの人。主演は深津絵里、巧い。竹の棒がドアになったり、丘になったり、いろいろな役目を果たしたり、落語家の扇子みたいなものか。ストーリーはもちろん小説のままながら、舞台芸術の奥深さを見せ付けられた。音楽もレディオヘッドが使われていたりで、えらく前衛的な春琴抄だった。すばらしい。
さらには、杉本博司さんも観にいらっしゃっていた。ご挨拶したら、サイモン・マクバーニーとお友達だそうで、Praise of shadowつながりなんだろうなと勝手に解釈。特に編集されていないのに、同じ世界観のものが自然と集まってしまったこのかんじに、何故だかすごくわくわくした。
そう、去年、中谷美紀の能の公演を観にいったときに、シアサッカースーツにラウンドカラーのシャツをあわせていた方がいらっしゃってすごく素敵だったんだけど、以来観劇はできるだけ正装していこうと心掛けている。
夕方はカレーを作る。バージョン6.0くらいか。
週末はヴィンテージのROLEXを買いたいという外国人のボスを連れて、中野ブロードウェイへ。Jack Roseにて80年台のサブマリーナを購入決定。TAX FREEにはパスポートが必要ということで、翌日一人で地下鉄で買いにきたらしい。

僕の付けていていたDinh Vanのシルバーブレスレットがえらく気に入った様子で、今度はこちらをチェックしに伊勢丹新宿へ。最近流行の皮ブレスのものではなく、オールシルバーのチェーンタイプのものがボスもお気に入りのようで、華奢な僕の腕には合うが、オージーの彼の腕にはちょっと足りず。一コマ増やした場合の価格を問い合わせ、そそくさと退散。
夜はとんかつが食べたいというリクエストに応え、西麻布の豚組へ。2軒目は恵比寿のBLUE。チーズにチョコに散々酔って、帰宅。とても楽しい夜だった。
先週の金曜日も3月末で会社を去ることになった2人の面々の送別会。春は別れの季節、淋しいもの。僕は部からのプレゼントを担当することに。
一人はとてもお世話になった先輩で、バカラのペアワイングラスとワインをプレゼント。ワインはシブヤ西武地下のヴィノスやまざきで購入したんだけれど、ここの品揃えは凄い。そしてチーズも安い。500円のグラスレンタル料を払えば、イートインもできると言うし、これはリーズナブルだ。
親切な店員のお姉さんにロワールの珍しいものを選んでもらったんだけれど、ソムリエの資格を持つその先輩も大満足。
もう一人は僕よりも2つ下の洋服バカの同僚で、ブルックスブラザーズ、ブラックフリースのピンクのラウンドカラーのシャツを。サイズが0でも少し大きいなどと言うが、よく似合っていたと思う。
夜はみんなでちゃんこを食べ、そしてオールナイトのカラオケへ。楽しかったけれど、寂しさからか何か空しい気もした。
先週、父が出張で上京してきた。根津在住の弟と三人で夕食。弟の家に宿泊するということで、根津界隈でとなった。かじわらで寿司がいいかなと思ったが、満席・・・。
結局、千駄木の乃池で穴子寿司をつまみ、そのあとはん亭で串揚げという下町コースを親子で堪能。母親は神戸で留守番だ。
3月の1週目、金曜日は朝まで仕事だったので、土曜は1日中寝ていたんだけれど、夕方ごろ、友人から代官山界隈で手ごろな和食屋はと電話がかかってきて、そろそろ活動開始。
並木橋に年末オープンした『なかむら』は?と提案、何故か僕もジョインする。会社の帰り道なので、すでに何度か行っていた。電話がかかってきた子の友達がタイから来日していて、一緒に飲む。その後、ミッドタウンのA971 へ。ペリエのパーティをやっていたのかな。
深夜は会社の同僚が、ギリシャ人の子を孕みアテネへ移住するというので、そのさよならパーティを青山のVELOURSで。エントランスフィーはいらなかったみたいなんだけど、知らなくて払ってしまった。3000円損したぜ。Facebookとかメールとかブログとかが発達したおかげで、たとえ外国に行くことを聞いてもそんなに離れる気がしないのは気のせいだろうか。会う人とはどこにいても会うし、会わない人とはどこにいても会わない。
翌日曜日はGEISAIへ。かなりレベルが下がっているように思えたんだけど。
恵比寿のAFURIでラーメンを食べて帰る。夜、この日結婚1周年を迎えた前の会社の同期が家に遊びに来た。1周年を夫婦で迎えられるように、日が変わる前に退散してもらう。

3月5日、仕事が佳境の中、テリヤキボーイズのツアー最終公演を観にZEPP TOKYOへ。講談社のGLAMOROUSのNIGOさんの連載を担当していたチームと隣席で。生で聞いても、楽曲のクオリティは本当に高いなぁと思う。
Wonderwallの片山さんに久しぶりにお会いして、着ていたトレンチコートを褒められ嬉しかった。かくいう片山さんも
OPENERSのマッキントッシュのページでトレンチを着用されているが、とてもお似合いだ。
花粉症もしんどかったので、タクシーで渋谷まで。お台場から渋谷はクルマだと10分ちょいなので、タクシーの乗りがいがある。りんかい線でも1本なのだけど。
関西から帰京したこの日、Appiaでディナー。前菜からメインまで、フレンチの食後のようなワゴンサービスで出てくるスタイルは、話に聞いていたものの初体験。
なんだかバブルな雰囲気にホロ酔いしていたら、ENGINEの鈴木正文編集長がいた。
東京にも珍しく雪が降った2月最後の金曜日、前の会社の先輩と、きどぐちで寿司ランチ。珍しくご馳走したら、だから雪が降るんだと皮肉を言われる。
「パイロットからみた夜景は東京の街が一番美しいらしい」という一言で、NHKの沸騰都市の話になる。全6編、本当によくできた番組だった。僕は、NHKの中途採用のホームページを見たくらいだ。
髪を切りに行った先輩と別れ、僕は京都へ。
Stephen夫妻と彼らの宿泊する町屋で合流、料亭からの仕出しで夕食。夜は先斗町をぶらぶらし解散するが、まだまだ飲み足りなかった僕は、京都在住の先輩に連絡、合流。最後は、数年前にこの先輩が教えてくれた、この日で今の場所から移転するSAYURAへ。3時か4時くらいまで飲んだんだけど、気づけばホテルのベッドの上。
翌日土曜日は夫妻と北野天満宮→金閣寺とぶらつき、夜はモリタ屋でしゃぶしゃぶ。これがまた旨かった。祇園のバーで飲み、この日は大人しくここで退散、就寝。
日曜日は大阪へ。今回お世話になりっぱなしのクリエイティブディレクターの青木克憲さんとStephenの共同ワークショップが大阪のバンタンであるということで、特別に参加させてもらう。Stephenの展覧会が大阪で行われたら、というテーマでポスターを製作するというお題だったが、学生に戻った気分で参加。生意気にプレゼンまでさせてもらう。
日曜夜、ほんとはこの日に帰る予定だったけど、遅くなってしまったので、友人宅に宿泊。花粉症がかなりひどかったが、すき焼きをごちそうになる。翌朝、東京出張だった友人とともに早朝帰京。

これも2月下旬、元UCCの川島さんがやっている、Grand-Cru-Cafeの試飲会へ。今回で3回目の訪問となったけれど、プレゼンテーションに液晶ディスプレイが使われるようになっていて、コーヒーとはなんたるものか、より深く学べたように思う。川島さんのお話は何度聞いても楽しいし、グランクリュのコーヒーは何度飲んでも美味しい。
後、年末にオープンしたAZABU HOUSEの2号店、CHAMPAGNE HOUSEへ。調子に乗ってグラスワインをぐいぐい飲んだらけっこうの金額に・・・、がご馳走になってしまった。2軒目はOrangeでシャンパン(MOETだったか)のボトルを開ける。
最近、痛風が一生治らない病気だと初めて知った。

2月下旬、勝どきでのshop btfで開催されていたStephen Floydの展覧会のレセプションへ。
Stephenとはメールではやりとりしていたものの、この日が初対面。MOSSのディスプレイディレクターをしながら、アーティストとしても活動しているらしい。奥さんのMelissaと一緒に来日。
僕は以前にドローイングを2枚ほど購入しているんだけど、一緒に行った会社の先輩も作品をドローイングを購入。レセプション後、久太郎ですき焼きを食べ、Le Baronへ。ここでフランスの友人や某セレクトショップの会長、某ブランドのプレスのお姉さんらと合流。しこたま飲む。Stephen夫妻は2日酔いで翌日動けなかったらしい。週末からは彼のエキシビションが京都に巡回するので、一緒に京都に行った。
# by richardson | 2009-03-21 13:46 |
aat
そして翌日からは大阪へ。
土曜日は翌日のためのロケハン。夜は串吉川で串揚げを食べ、2軒目はBistro a vin DAIGAKUでワインのボトルを空ける、酔う。
日曜日は午前中は仕事、ランチにお好み焼きとインデアンカレーを梯子。南船場のPELICANでお茶をして帰京。来週末も関西に来る。